教室内で小さな弾き合い会をしました。
普段の練習の成果をお披露目し合いました。
各自、演奏する前に自分の演奏する作曲家について紹介をしてもらいました。

生まれた年、場所、豆知識やエピソードなど、皆、個性豊かな紹介をしてくれました。
どんな小さな場でも、誰かが聴いているという意識を持ちながら演奏する機会を増やしていくことはとても大事だと感じています。
例えお客さまが1人、2人だとしても、1人で弾いているのとは全く違い、引き締まった気分で演奏ができると思います。
その上で、人前で演奏すること=誰かの大切な時間を使って聴いてもらうという意識、それはお金をもらって演奏するプロだとしても、勉強中の学生だとしても同じで、先生に言われたから、怒られるから、あるいはミスをせずに弾くためだけにさらうのではなく、皆が演奏家らしい認識で日々楽器に向き合ってくれたら嬉しく思います。
…という話は生徒に言っておきながら、一番自分に言い聞かせているのですが…………
ドレミ音楽教室
ピアノ 大竹かな子